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【東北旅行】世界遺産・平泉の中尊寺金色堂を観光!奇跡のハスも見れたよ

世界遺産・平泉旅行。中尊寺の本堂

岩手県の世界遺産・平泉旅行記を写真と共に紹介します。中尊寺の金色堂、800年ぶりに開花したハス、義経堂など奥州藤原氏や源氏に関する、いくつもの観光名所・歴史史跡についてです。

ゆめぴょん(@yume_pyon)です。こんちはっ!

今回の東北旅行では、仙台から世界遺産の平泉や、一ノ関の厳美渓花巻温泉日本三景の松島塩釜、会津若松などの観光とグルメを楽しみました。

平泉・中尊寺の金色堂などの観光を写真とコメントで紹介

毛越寺からは徒歩でも行けるけど、時短のために平泉の周遊バスに乗って、平泉文化遺産センターへ行きました。

平泉文化遺産センターと中尊寺ハス

センター前の桜もきれいでした。入場は無料です。観光後に寄付すると絵ハガキをもらえました。

センターに入ると係の人が歴史などを簡潔に説明してくれました。世界遺産に登録された時の調印書のコピーも飾ってありました。

まだ季節ではなくて見れなかった「中尊寺ハス」についても聞いたら丁寧に教えてくれました。写真は本物の中尊寺ハスをガラスに飾ったものです。

世界遺産・平泉旅行。中尊寺ハス

四代目泰衡(やすひら)は源義経や弁慶を追いつめ自害させた後、源頼朝の鎌倉軍にゆるされず、逃亡中に部下に殺害されました。

その首は中尊寺の金色堂に、秀衡などと共に納められました。泰衡の首桶には、彼が好んだハスの種子も一緒に納められていました。

少しホラーですね。西暦2000年にはこのハスを、約800年ぶりに奇跡的に開花させることができ「中尊寺ハス」と名付けられました。

ちなみに、中尊寺ハスは、その名のとおり中尊寺内の池で見れるようです。見ごろの時期は7月上旬から8月中旬だそうです。人が混む前に見るなら、7月上旬ですね。

平泉の中尊寺と金色堂

センターから中尊寺までは歩ける距離ですが、バスの時間があえば乗りましょう。中尊寺でも結構上り坂で疲れますので。

中尊寺の坂道に入る手前に「武蔵坊弁慶の大墓碑」を見つけました。立往生で最後まで義経を守った弁慶を葬った場所だそうです。

世界遺産・平泉旅行。中尊寺前の弁慶の墓

中尊寺では上り坂が続きます。足が弱い人にはつらいかも。伊達藩が植えた杉の道が続いて気持ち良いです。

中尊寺の弁慶堂は、通称だそうです。堂内に力強く立つ弁慶像と、主君の源義経の座像があるため、そう呼ばれているのだとか。

世界遺産・平泉旅行。中尊寺の弁慶堂の義経像

峯薬師堂(みねやくしどう)は、全国でも珍しく目に効くそうです。目のお守りや絵馬などが売っていて人気でした。

ここの池には天然記念物のモリアオガエルが生息してるようですが、まだ季節ではなかったです。残念だけど、カエルなので少しホッとしました。

代わりにサンショウウオの卵を見れました。大きな目のカエル像をなでときました。今のところ、裸眼1.5ですけど(笑)

世界遺産・平泉旅行。中尊寺の目を守るモリアオガエル

中尊寺の本堂は、きれいな桜に囲まれていました。中では立派な釈迦如来坐像を見ることができます。

世界遺産・平泉旅行。中尊寺の本堂

金色堂と讃衡蔵

中尊寺では、金色堂と讃衡蔵(さんこうぞう)を観光する時だけ入場料の800円が必要になります。

讃衡蔵には平泉に関する国宝・重要文化財がいくつも収蔵されていて見応えがあります。写真撮影は禁止なので、それらについては実際行って見てくださいね。

中尊寺の金色堂は平泉観光のメインです。マルコポーロの「東方見聞録」に書かれた「黄金の国ジパング」の元ネタだという説もあります。

世界遺産・平泉旅行。中尊寺の金色堂

内部には、防護ガラスで守られた、金箔(きんぱく)の皆金色(かいこんじき)の阿弥陀堂を見れます。実物を見ると圧倒されて声もでません。国宝建造物第一号だとか。

世界遺産・平泉旅行。中尊寺の金色堂

残念ながら、内部の撮影は禁止されているので、パンフレットの写真しか掲載できません。まだ見てない人は、ぜひ一度行ってください。

義経堂

中尊寺の観光後は、すぐ前のレストハウス源でランチを食べました。平泉名物の「もち御膳」は美味しかったけど、蕎麦や前沢牛などはできれば他の場所で食べることをオススメします。下記事も参考に。

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ランチ後は、10〜15分くらい歩いて義経堂(ぎけいどう)へ行きました。源義経が妻子とともに自害したと言われる場所です。

ここも階段をかなり上る必要があるので、それなりに時間の余裕をもって行ってください。簡単な展示室から最後の階段で、義経堂の本堂へ行けます。

世界遺産・平泉旅行。義経堂

本堂は伊達藩四代目の綱村が建てたそうです。本堂の中には源義経の座像があります。上で紹介した弁慶堂のとそっくりです。

世界遺産・平泉旅行。義経堂

源義経は、奥州藤原氏三代目の秀衡(ひでひら)によって与えられた、この衣川そばの高館に少しの手下と共に住んでいました。

秀衡の死後、その子の泰衡(やすひら)に追いつめられて、妻子とともにここで自害したと伝えられています。弁慶の立往生もこの辺だったと思うと悲しくなります。

無量光院跡と柳之御所遺跡

義経堂から歩いて平泉駅へと向かいました。途中で、無量光院跡から同じく世界遺産の金鶏山も眺めました。

実際には建物も何も残っていません。柳之御所遺跡も近くにあったのですが、ここも建物がないので行きませんでした。

平泉駅からは、この日の宿泊地「花巻温泉」へと向かいました。電車は少ないので、乗換案内アプリで事前に調べておくことをオススメします!

平泉観光の前日に泊まったのは「厳美渓温泉 滝の湯 いつくし園」です。温泉も食事も満足で、景勝地である厳美渓も近くて、平泉への送迎もありとても便利です。

まとめ:今日のゆめぴょんの好奇心

平泉観光は東北旅行でのハイライトでした。一緒に旅行した親も満足してくれてうれしいです。私としてはこれで、591件目の世界遺産訪問になります。あと500件くらいで完全制覇です(笑)

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ゆめぴょん(@yume_pyon)でした。ばいちゃお! こてっZzz

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