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【節約・健康】自家製ヨーグルトの簡単な作り方!腸にやさしくダイエットにも

自家製ヨーグルトの簡単な作り方

我が家では健康のために毎日ヨーグルトを食べています。牛乳から自家製で作っているので節約にもなります。簡単な作り方とヨーグルトの効果について紹介します。

ゆめぴょん(@yume_pyon)です。こんちはっ!

ヨーグルトは乳酸菌やビフィズス菌により、腸内環境を整えたり、アレルギー反応を抑えたりできるそうです。私は毎日「胚芽押麦」や更にビタミンの多い「ビタバァレー」など食物繊維も一緒に食べています。

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ヨーグルトを食べるメリット・デメリット

ヨーグルトを食べる習慣を続けていると、次のような健康効果・メリットがあるそうです。

  • ビフィズス菌は、悪玉菌を抑えて腸内環境を整える
  • 乳酸菌は、便秘解消・コレステロール低下・免疫力を高める
  • 花粉症などのアレルギー反応を抑える
  • 乳製品なので、カルシウムが豊富
  • 美容・美肌効果、ダイエットにもなる
  • 食物繊維と共に食べると、糖尿病やガン予防になる可能性もある

ダイエット重視なら食前に食べると食事の量を少なくできます。血糖値の急激な上昇も抑えられるかも。腸内環境を重視するなら食後の方が菌の繁殖がいいそうです。

いいことばかりのようですが「冷たいヨーグルトは胃腸への負担が大きい」とも言われているので、ホットにするか常温にしたり、胚芽押麦などの食物繊維と一緒に食べるのがおすすめです。

ヨーグルトを食べたあとに、吐き気や胃もたれなどを感じた場合は、その菌が体に合わないので食べるのをやめた方がいいでしょう。

またヨーグルトは脂質が高めなので、食べ過ぎはよくないです。

市販牛乳から自家製ヨーグルトの簡単な作り方

ヨーグルトメーカーなどもありますが、私は節約もかねるため、お金をほとんど使わずに自家製ヨーグルトを作っています。その方法を紹介します。

500mlのプラスチック容器とスプーンを用意

ネット検索するとガラス容器を推奨している人もいますので、好みで選んでください。私はプラスチックの方が軽いので好きです。容器は2つ用意してください。

私が使っているのは、100円均一ショップで購入した、500mlのプラスチック容器です。フタもしっかり閉まるものを選んでください。種菌用のは小さめでいいです。

同時に、スプーンも用意してください。これもプラスチック製が衛生的にもおすすめです。熱湯消毒を電子レンジでするなら、金属製はさけてください。

100円均一ショップなどで買ってきた容器やスプーンは、まずしっかりと洗剤で洗ってください。

容器・フタ・スプーンを熱湯消毒

ヨーグルトの生成は、微妙な菌との戦いになるため、種になる菌(ヨーグルト)を容器に入れる前に、熱湯消毒する必要があります。毎回忘れずにやってください。

熱湯消毒の方法は、ガスや電気などで沸騰させた水でもいいのですが、私は電子レンジを利用しています。その方が早くて楽チンです。

容器に少し水を入れて、スプーンも入れて、フタを少し開けた状態で、1分くらいレンジしてください。電子レンジのワット数と水の量によって、沸騰するよう時間を調整してください。

自家製ヨーグルトの簡単な作り方 電子レンジでの熱湯消毒

電子レンジから取り出す時には、熱気に注意してください。容器を取り出したら、水がまだ沸騰した状態で完全にフタを閉めて、容器とスプーンとフタ全体を振りながら、熱湯消毒してください。

この作業をする前には、手もきちんと殺菌消毒してから行わないと、全てが無意味になるので毎回意識してください。

市販の牛乳とヨーグルトの種菌を用意

市販の牛乳ですが「低脂肪乳」はダメです。私も1リットルを90円で買えるので、何度か試しましたが加工乳での成功率はかなり低いです。無脂肪乳は大丈夫です。牛乳は新鮮なほどいいので、まとめ買いもダメです。

ヨーグルトも一番最初は、市販のを使います。低脂肪でない方がいいです。市販ヨーグルトは開封したらすぐスプーンで、適当な量を種菌用の容器に取っておいてください。

スプーンと、種菌用の容器は、熱湯消毒したあとに冷ましたものを使ってください。ヨーグルトの残りは普通に食べてください。

2回目からは市販ヨーグルトを買う必要はありません。自家製ヨーグルトから取った種菌を使えばいいです。私の経験上、2ヶ月くらいは使えます。

他の菌が繁殖する可能性を排除するために、牛乳もヨーグルトも、開封したらまず最初(口をつける前)に、ヨーグルト用の分を取るようにしてください。カスピ海ヨーグルトの種菌を買ってもいいかも。

牛乳と種菌を混ぜあわせる。あればオリゴ糖も

容器などは熱湯消毒した後に、熱湯を捨てて、少しだけ容器を冷ましてください。少し熱いくらいのタイミングで、種菌ヨーグルトを小さじスプーン3杯くらい入れてください。

そして容器いっぱいに、牛乳を入れて、かき混ぜてください。この時に、もしあればオリゴ糖も少し加えると、成功率が上がります。ヨーグルトの菌はオリゴ糖が大好物らしいです。

25度前後の場所に24時間放置

フタは固く閉めないで、ゆるく容器にのせとく感じにしてください。

直射日光が当たらない、温度が25度前後になる場所に、24時間くらい放置してください。

夏は常温で大丈夫です。もっと暑い日なら、放置時間も短くなります。冬はまだ試してませんが、タオルなどで包むと成功率が上がるようです。

容器を少し振ってみて、ヨーグルトが固まっていれば完成です。いちお、においを確認して、変な匂いがしなければ、フタをしっかり閉めてから冷蔵庫に入れてください。

自家製ヨーグルトの簡単な作り方

種菌を取る場合は冷蔵庫に入れる前に、消毒済のスプーンですくって、同じく消毒した種菌用の容器に保管してください。

24時間しても固まらなかったら失敗です。原因はいろいろありますが、市販の牛乳やヨーグルトを変えて再挑戦してみてください。固まらなかったヨーグルトは、変なニオイや味でなければ、牛乳のように飲んでも大丈夫です。

成功しない場合や、冬はヨーグルトメーカーの方が成功確率を上げられそうです。

自家製ヨーグルトでの節約効果

さて最後に節約額について検証してみます。が、今回は節約というよりも健康の方に重点をおいているため、それほど節約額は大きくありません。

  • ヨーグルトは週に800ml〜1Lを食べ切るとする
  • 種菌は2ヶ月間もつものとする
  • 牛乳はイオンの無脂肪乳1Lを5%オフの日に購入(税込150円)
  • ヨーグルトはイオンの400mlのを5%オフの日に購入(税込93円)
  • 2ヶ月間8.5週の経費(通常):93x2x8.5=1,581円
  • 2ヶ月間8.5週の経費(自作):93+150×8=1,293円

このように私の場合は、最安値クラスのヨーグルトを食べているため、年間でも1,800円程度の節約にしかなりません。

しかし260円するカスピ海ヨーグルトを日常的に食べている人なら、2ヶ月間で5,360円、年間では32,160円もの節約になるので検討してもいいでしょう。

なお、オリゴ糖は甘味料として常備しているものなので、今回の計算では考慮していません。

まとめ:今日のゆめぴょんの好奇心

今回の記事内容をざっくり言うと。

  • ヨーグルトのビフィズス菌・乳酸菌は腸内環境を整え健康に良い
  • カルシウムが豊富
  • 便秘、美容、ダイエット、アレルギー抑制の効果などあり
  • 自宅で簡単に作れて、節約にもなる

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ゆめぴょん(@yume_pyon)でした。ばいちゃお! こてっZzz

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