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『ゲド戦記』アニメ映画の感想。ジブリらしくない6つの残念な点

アニメ映画 ゲド戦記

ゆめぴょん評価:★★☆☆☆(2/5)

ジブリ作品はやっぱりファンタジー!というわけで先入観なしにゲド戦記を初めて見ました。それで結論から言うといろいろ残念な映画でした。ネタバレあります。

ゆめぴょん(@yume_pyon)です。こんちはっ!

アニメ映画『アナと雪の女王』は評判いいので見たいと思っています。歴代のジブリ映画を越える勢いだとか。ジブリの見てない映画も最近少しづつ見てます。『コクリコ坂から』も最近みて感想書きました。

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ジブリのアニメ映画と言えば日本国内どころか世界中から評価されています。私も宮崎駿…

ジブリ映画『ゲド戦記』が残念な6つの理由

良い映画、好きな作品については良い点をあげることができるのですが、好きではない映画って何が?って聞かれると「全体が」みたいな回答になりがちですね。確かにそうだけど、ちょっと要素を分解してみます。

  1. ストーリーはジブリ映画にしてはシンプルすぎる
  2. キャラクターがうすい。内面が似た人が多い
  3. セリフ中心。静止して話す場面が多すぎて行動が少ない
  4. 世界観などの説明が不足
  5. テーマが不在
  6. ご都合主義なストーリー

ストーリーはジブリ映画にしてはシンプルすぎる

2〜3時間で完結するためにはシンプルでもいいと思います。でもシンプルな中にも見せるシーン、わくわくシーン、感動エピソードなどがあるのが他のジブリ作品。ゲド戦記は悩みシーンばかりです。

キャラクターがうすい。成長が見られない

心の闇を描いた作品だからか、ジブリ作品によくいる底抜けに明るいキャラとかが出てこないですね。特徴あるキャラクターもいないどころか、みんな、クヨクヨしてる感じがします。

何かに悩んでたり、葛藤したりというのは物語の基本ですが、問題解決の方法を見つけたり成長していく姿が見れると気持よかったりします。

セリフ中心。静止して話す場面が多すぎて行動が少ない

クヨクヨして止まって会話する場面が多いのも気になりました。これって人気マンガにもたまにあります。例えば最近だとナルトがそうです。世界や歴史の謎を行動で解明してもらいたいのに、証人が語って終わりとか。

世界観などの説明が不足。必要な情報がなくて不親切

たぶん原作はもっと長くて世界観の説明も多いのだろうと思います。でも映画では一言ですんだりします。人間とドラゴンの共生・関係、ドラゴンの歴史、影の存在、アレンが父を殺した理由など。

テーマが不在

ジブリアニメって、いつも何か解決すべき問題があってその解決に向かって行く姿・過程が爽快で気持ち良いと思ってます。映画ゲド戦記のテーマは一体なんだったんでしょうか。

ゲド戦記ってタイトルの意味もよくわからない。ゲドはハイタカのこと?もしそうだとしても、これはハイタカの物語には見えない。もちろんアレンの物語でもない。ドラゴンの話でもないし。

ご都合主義なストーリー

ボスは弱くてもいいんですよ別に。それが本題ではない物語もありますし。ただアレンやハイタカが主人公だとして、自力で何かを解決しましたか。してない気がします。

ボスのクモの存在価値も微妙でした。精一杯に人間の弱さを表現したのは良かったですけど。

まとめ:今日のゆめぴょんの好奇心

『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『魔女の宅急便』などはもう何回も見て、その度に泣いたり感動したりしてます。

しかしそれ以外のジブリ作品にはあまり面白くないのもあります。「ジブリ映画」ってことで期待が大きすぎるのかもしれないけど、テーマが分かりにくかったり、独創性を感じられなかったり。

今回はちょっと厳しかったかもしれません。これは1人のジブリファンである私個人の意見です。人によっては見方が変わると思いますので、ぜひ1度は見て、もしよければSNSなどで感想を教えてください。

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ゆめぴょん(@yume_pyon)でした。ばいちゃお! こてっZzz

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